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◇8月新設住宅着工戸数は前年比‐43.3%、年率72.9万戸=国土交通省
国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、
前年比43.3%減少の6万3076戸となり、2カ月連続で減少した。
季節調整済み年率換算は72万9000戸だった。
ロイターの事前調査では、予測中央値で住宅着工戸数は前年比16.0%減、
年率換算戸数108.0万戸程度だった。
内訳は、持ち家が前年比31.0%減少、貸家が46.6%減少、
分譲住宅が52.0%減少、分譲のうちマンション着工戸数は63.2%減少だった。
同時に発表された大手50社の8月の建設工事受注額は、
前年比14.2%減少の9304億円となり、2カ月連続で減少した。

ありえね〜責任者でてこ〜〜〜い!!!
平成21年度に改正・施行させる、一級建築士試験の見直しの方向性があきらかになしました。
改正案は、以下のとおりです。


▼学科試験
・ 科目と設問数では、現行の「計画」を「計画」と「環境・設備」の二つの科目に分離し、「計画」(20問程度)、「環境・設備」(20問程度)、「法規」(30問程度)、「構造」(30問程度)、「施工」(25問程度)の5科目(125問程度)
・ 出題方式はこれまでの5枝択一から、4枝択一に変更
・ 試験時間は現在の合計6時間から、30分〜1時間程度の範囲で延長
・ 出題内容は、マネジメント、環境・設備、建築士法や職業倫理、構造全般に関する出題を増やす方針

▼設計製図試験
・ 現行の設計課題の内容はおおむね維持したうえで、周辺環境に配慮した建築計画、配置計画などを要求
・ 記述や図的表現などによって、構造設計や設備設計の基本的な能力を確認
・ 試験時間は現在の合計5時間30分から、30分〜1時間程度の範囲で延長

▼建築士試験の実務経験要件
・ 建築物全体の取りまとめや建築物全体との整合性を確認するような業務は実務経験として認めるとの方向性を提示。具体例として「建築一式工事の施工管理」と「大工工事の施工管理」を挙げた
・ 「建築一式工事」の施工管理は認めるが、施工管理の対象が工事の一部分にとどまる「各種工事」は認めない
・ 改正建築士法施行日前の実務経験は、新法による実務経験年数とみなされる方向です


ん〜なかなか大変ですね。学科試験が5教科になって、試験時間も増えるとなると、かなりの負担です。製図は大きくは変わらないようですね。いい加減手書きっていうのを、改正してほしいけど・・・・。
実務経験のあつかいは、設計・監理は所属する設計事務所の管理建築士しに確認するとして、建築一式工事の管理っていうのは、どなたに確認するのでしょうか?なんか、いくらでもどうにかなるような気がしますがね!!つっこみどころは、いろいろあるようですが!!!
こっちの改正より、6月20日の改正建築基準法をどうにかして下さい!!
福田総理よ〜200年住宅なんて言ってる前に、家建たないから!!
鉄骨4階建が建築確認下りない。
問題ですよ。確認に2ヶ月以上って・・・・。


ふぅ・・・・。
とっても車がほしい!!!!です。

お金よ降って来い。                  
ブログって更新することが、めんどくさくなってしまいますね〜
イカンですわ〜

先日、一級建築士試験学科の合格発表がありましたね!!
かなり難しかったらしく、合格ラインの補正がかなり入ってました。
合格率も低く、11.3%です。
受験者にはかなり厳しくなってます〜
みなさん、頑張ってください。

PS
我が事務所に新人君内定!!女性所員10月より産休!!
私は、仕事中にブログ更新!!

どーでもいい〜〜〜〜わ!!