いい本

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のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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大器とは?
戦国時代末期の北条攻めの物語。
北条氏の支城である忍城における成田長親(のぼう様)VS石田三成(総大将)の攻防です。
歴史好きの私は、とってもおもしろかったです。
はずかしながら、北条攻めのときに、こんな話があったというのは初めて知りました。

さすが戦国時代、浪漫がいっぱいです。
こういう物語はワクワクしますね!!
皆さんも、人間の器を感じてみてください。


ブラックペアン1988ブラックペアン1988
(2007/09/21)
海堂 尊

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田口・白鳥シリーズで過去の話です。
若かりし頃の田口の姿も表現されていています。
内容は、かなり専門的な表現が多いので、少し疲れます。
さらっと読んでしまいましょう〜おいおい
ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊

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私はたぶん、このシリーズで一番面白かったと思います。
救急救命?だっけな?とっても迫力がありました。
何といっても、今回の目玉は、うわさはあったが実態が見えなかった氷姫こと姫宮です。
最高ですよ!!このキャラたまんなです。ここで、これが登場ってやってくれます!!
ここでは、白鳥と姫宮の絡みはないですが、想像するだけでワクワクします。
田口しっかりしないと、主役取られちゃうぞ〜
続編をあるみたいだし〜〜楽しみ♪〜
八日目の蝉八日目の蝉
(2007/03)
角田 光代

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かなしくむなしく、それでいて少しの希望が見える作品です。
淡々と読める本だと思います。
私には少し、優しすぎる本なのでしょうかね〜
絶対的な悪も正義もない。もあ〜って感じ?!
あとひと押しほしーと感じました。
悪人悪人
(2007/04/06)
吉田 修一

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2008年本屋大賞ノミネート作品です。
とりあえず、ノミネート作品読んでみっかって感じで読んだのですが・・・。
んー、他のところでは結構評判がいいよですがー
すみません、私はいまいちでした・・・。
たぶん、文学的にはいいんでしょうね〜
私はズブな素人なわけですから、わかりません・・・・。

悪人??んーって感じです。
世の中もっとスリリングで、ドラマチックな話って多いんじゃないかなー?
最近、物騒な事件が多いから少し、私マヒしちゃってるんですかね??危ないな・・・・。
まー途中で少し眠くなりました。
サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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ロードレースの青春ミステリーっていうんですかね?!
はじめは、スポコンの話なのかと思いきや・・・・。

感想としては、かなり上位の面白さです。
終盤、これでもかというくらいに展開していく物語。

電車の中で読んでいたのですが、駅に着いてしまって、それでも読みたかったので
近くの街灯に寄りかかりながら、あやしく最後まで読んでました・・・・。
ご賞味あれ〜〜
武士道シックスティーン 武士道シックスティーン
誉田 哲也 (2007/07)
文藝春秋

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最近、青春ものを読みあさっているのですが、これもその一つ。
内容は、剣道を通してシックスティーンの女剣士のあれこれです。
私は、剣道を昔やってたので、かなり面白く、懐かしく読むことが出来ました。

剣道一筋で生きてきた女の子が、ぶつかった壁。
「何のために剣道をやるのか?」「これからどうしたら良いのか?」
爽快で、少し切なく、なんとも青春らしい物語です。

登場する女の子が、なかなか個性があり情景描写も面白いです。
中盤から後半は、あっという間に読んでしまいました。
少し剣道用語が多いので、剣道を全く知らない人は最初戸惑うかもしれません。

ぜひ、16歳の武士道を見てやってください。
風が強く吹いている 風が強く吹いている
三浦 しをん (2006/09/21)
新潮社

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スポーツってなんかいいね〜
なんて思っちゃいますね!!
本の内容は、ほぼ素人の大学生達が箱根駅伝を目指すというお話です。
私自身大学生活というものを経験していないので、とってもうらやましく思いながら読み進めていました。
この本を解説するのはなかなか難しく、熱い話なのかというとそうでもなく、だからといって醒めているというとそうでもない。
まー駅伝といもうのが、そんな感じだからでしょうかね!
淡々と読めてしまえて、最終的には面白いです。←おいおい
青春好きの方におすすめ!!
夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店

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本屋大賞2位の本です。
朗らかな本です。
登場する女の子は、なんとも魅力的。
かわいいという言葉が、実にぴったりな乙女です。

読み始めは、いまいちな感じがしましたが、読み進めていくと
この本の良さ、というよりは登場人物の魅力ですかね?!をジワジワと感じることができました。

楽しきこと良き事か!!みたいな本です。
ふと、時間が空いたときでも読んでみてください

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--
佐藤 多佳子 (2006/08/26)
講談社

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大分読むのが遅くなりましたが、読みました。
いろいろと評判がいい本です。
率直な感想として、とっても面白いです。
こんな青春を送りたかったなんて思います。
熱く、陸上というものに真っ直ぐ向き合い。
友人、仲間、家族、ライバル、恋愛なんとも盛りだくさんにぶつかっています。
読み終わるのが、とっても惜しくなる本です。

この本を読んで、やはり本はいいものだと、改めて感じました。
まだ読んでいない方は、どうぞ。